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システムエンジニアへの転職

システムエンジニアへ転職したいという人にはさまざまな理由があると思います。給料が高そう、パソコン関連のしごとがしてみたい、時間の融通がききそうなどでしょうか?しかし、他業種からいきなり転職するには少しハードルが高いように思います。このハードルを下げるためには何が必要かというと、ズバリ!!資格です。システム業界の人たちは何を熱望しているかというと、即戦力です。なんせ人が足りないので。。。この人は明日からでも働けるという人ほど、すんなりと合格します。それを計るための材料は資格なのです。ではどのような資格が必要なのでしょうか?一番人気が高いのは、基本情報技術者、応用情報技術者などの国家資格です。これは、入社時点で持っていることが必須になっている会社が結構あります。それに、これに合格するということは、少しはパソコンの中身、考え方、プログラムの作り方を知っているということになるからです。専門学校でも在校中に取得するようにしている学校がかなりあります。しかし、さすがは国家資格。全く知識のない人が1夜づけでできるようなシロモノではありません。ただ、1週間あれば、合格することは可能です。合格ラインは6割です。なので、分からない問題はやらなくても、6割を超えれば合格できます。すべてを知っていなければいけないわけではないのです。午前と午後の試験がありますが、両方6割超で合格なので、午後は少し難関になります。プログラムを組むためのロジックぐらいは知っていないと何もできません。まずは、午前中の暗記問題を確実に6割取得できるように訓練し、その後、午後の問題に手をつけるのがいいでしょう。ロジックの基礎は試験の参考書を見ればなんとなくわかるレベルです。最初はちんぷんかんぷんでしょうが、1つわかってしまえば、簡単なことなのです。何をやっているかというと、結局は日本語を機械語に翻訳し、機械に説明しているだけなのです。難しそうとういう先入観をすてて、気楽に見てみるといいと思います。高いハードルは自分で低くすればいいのですよ!!頑張ってください!!

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システムエンジニアに転職

システムエンジニアが仕様を決め、プログラマーがプログラミングするのが一般的なアプリケーション開発です。今の私の職種はプログラマーなのですが、最近システムエンジニアになりシステムの仕様を一から全て作成したいと思っています。自分の思ったとおりにシステムが出来上がるなんて、非常にすばらしいことと思うからです。ですからそのような仕事ができる会社へ、転職しようと考えています。私は地方に住んでいるので、システムエンジニアの求人は全くといって良いほどありません。あったとしても派遣だったり、都心の本社勤務の求人ばかりです。しかし最近気になる求人を見つけました。市の情報処理職員です。市の色々な調査結果を元に、サイトを作成し、グラフ化したりDB化したりして企業や学校職員に見せるのです。まさに私が求めていた仕事です。先日会社訪問をして話を聴いてきたのですが、私以外に訪問者が多数おり、非常に驚きました。やはりみんな私と考えていることは一緒なんだと思いました。仕事をしながら転職活動は、やはり思った以上に大変だと思います。試験は通常より多めで、三次試験まであるそうです。筆記に論文、最後に面接です。新卒の若い方からお年を召した方まで、いろんな方が受けられるみたいです。まずが筆記試験を確実に突破できるように勉強しようと思います。そして面接のときには、私の他の方より優れている点を面接官に的確に伝え、見事合格できるように頑張りたいです。

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エンジニアは転職サイトでキャリアアップします。

エンジニアもある程度キャリアを積みたいのであれば、転職する必要があります。今の勤務先で上の仕事ができる保障はありません。あなたが担当している仕事以上のことをあなたの勤務先は、はたして営業が仕事をもってくることができるでしょうか。勤務先にお世話になっていても、転職を考える必要はあります。残業だもでない企業が多くなってきていますので、会社の雰囲気を見て転職をする準備をしておく必要があると思います。年収も今の年収で満足しているのではもったいないです。上を目指しましょう。その年収で満足しても、どんどんあなたの年下の後輩があなたの給料の年収を超えていくでしょう。ですので上を目指していきましょう。あなたならきっとできますよ。転職を失敗しないためにも、まずは準備をしておきましょう。まずは、転職サイトに登録しておきましょう。チャンスはいつ訪れるかわからないのです。転職サイトではスカウトのメールが来たり、する場合もあるので必ずメールはチェックできるようにしておきましょう。転職を成功するためには自分の魅力をアピールしてまずは入社する必要があります。転職に成功したら、そこで沢山のことを学びましょう。上を目指すにはとにかく、仕事をこなす事です。信頼ができてくれば、あなたに重要な仕事を任されるようになってきたら、とにかくこなしていきましょう。残業はふえても残業代がでるのであれば年収だって増えますし、将来のためにきっとなるでしょう。

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韓国とベトナムでのエンジニアの転職

IT系の会社に勤務する夫から、韓国とベトナムのエンジニアの転職について、聞く機会が良くあります。実際に私達は、つい最近まで韓国で暮らしていました。そして次なる国ベトナムへ、夫はすでに移動しています。現地の様子をいつも聞いています。現在、様々なIT企業がベトナムや隣国カンボジアに参入していて、物凄い勢いを見せているそうです。ベトナムの平均月給が、日本円で約2万円と言われていますが、ITエンジニアの月給は、その3倍から5倍と言われています。しかも、ベトナム人は想像以上に高い技術を持っていて、国民性も温厚でまじめなので、非常に使いやすいと主人が言っていました。まさに今、ベトナムのエンジニアは、売り手市場なので、せっかく見つけてきた優秀なエンジニアであっても、ある程度したら転職してしまう可能性が高いと言う事もあるそうです。一方、最近まで暮らしていた韓国も、言わずと知れたIT大国です。優秀なエンジニアもたくさんいるそうなのですが、夫いわく「韓国人は扱いがものすごく難しい」と言う事でした。これは国民性なのかもしれませんが、仕事を任せる時も、ビジネスライクにやることは難しく、ある程度親しくなって、相手に情を感じさせる仕方で仕事を頼まないと、一生懸命やらないと言っていました。そして、簡単に転職してしまうと言うのもあるそうです。韓国で色々と大変だった夫は、今ベトナムでベトナム人の部下を使って仕事をしているので、精神的にも非常に楽だと言っていました。

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エンジニアの転職と給料について

エンジニア、特にITエンジニアが転職を考えるときどういう状況で転職をしたいと思うようになるのでしょうか。調べてみると以外に退職理由の一番は、スキルアップできないなどの仕事の内容ではなく、給料に対する不安がトップに入っている事が分かりました。一方転職先理由のトップは、仕事内容を最も重視しているようでした。しかし、本当の理由は、やはり給料面でしょうか。給料面で良くなるところへ転職をしていくというのが一番の動機ではないでしょうか。仕事内容での不満は、任せてくれる仕事に制限があり、スキルアップできないという理由もあるのかもしれません。エンジニアは、常にスキルアップを目指しているのでしょうか。もう少し、詳しく実情を調べてみると、やはり「IT企業と名乗っているのに、ITらしい仕事ができていない」などの理由もありました。他には、働いて時給換算するととんでもない低い給料額になっているなどの理由も。IT企業の中で働くと、知らずに業務をこなしているだけで充分にスキルは上がっていくもの。にも関わらず、給料が低いままなどでは、なかなか同じ会社で働くモチベーションにはならないかもしれません。転職理由の約半分くらいをしめる給料面や実績をなかなか認めてもらえないというのは、転職理由としては良い理由なのではないでしょうか。エンジニアが実際に転職する場合、どの程度の給料アップがなされているのか気になって調べてみました。調べていると、転職したことにより、15%未満の給料アップが全体の半分以上を占めている。しかし、20%以上の給料アップの人が全体の4割程度いるのも事実だ。どちらにしろ、エンジニアの場合、同じ会社にいて、15%以上もの給料があがるというのは、なかなかないのではないでしょうか。転職の手段は、最も多いのが転職サイトの利用だ。続いて多いのが、人材紹介をしている会社から企業を紹介してもらうという形なようだ。

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